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〜鎌倉からちえぞーより愛を込めて〜

【眼】レーシック体験した話とその後<手術当日編前半>

昨日のプロローグ編からの続きです。

 

レーシック体験談とその後<手術当日編前半>をどうぞー。

※やたら詳細まで覚えているのは以前別のブログにて書いたものから追記・修正していまーす。

 
◆手術当日 2011年2月某日。

確か会社は1日休みを取った気がします。

14時に受け付けで手術当日はお風呂禁止なので、午前中にお風呂しっかり入ってから向かった。

当時、東横線反町という東横の中でも知名度最下位のマニアックな駅に住んでて(横浜の隣です。ご存知ですかね?w)そこから恵比寿までは中目黒乗り換えだけで済むのでまあなんとかなるかな、という距離。

 

◆14時受付

手術日当日はわりと落ち着いてたのですが、事前に「緊張を和らげる薬」というのを任意でもらう事ができると聞いていました。手術の直前にパニックになるのもやだなと思い、一応もらうことに。

#この薬を飲んでしまった事が後で大変な事になるのだが…


◆手術前検査
受付を済ませるとすぐに目の検査して、角膜などの目の状況が問題ないことを確認すると、すぐ手術準備室へ。

(確か手術の1週間くらい前からコンタクトをしてはいけない、という制限があった)


◆手術準備
その後で麻酔用目薬をさし、担当のナースさんと軽く談話しつつ、1人前の人が終わるのを待つ。

 

この麻酔が効いてきて目が重い。だんだん目が開かなくなってきた。

そういうしているうちにガラガラと扉が開き、手術終わった女性が出てきた。
が、私は既に麻酔は効いていて目があまり開かないのと、メガネも外しているのでよく見えない

 

◆いよいよ手術

広いオペ室?の椅子に座り、横になり、機械で頭をホールドされる。

執刀医(といっても基本は機械だけど)さんと看護師さん2人が頭側にいる。

 

看護師さん1人がすぐ横にいて、手を握っていてくれる。

逆に手に汗握っているのがバレたらヤバイ!みたいに余計に緊張した(大汗


緊張する間もなく、左目を何かで覆われ、右からまずフラップ作りますよ~と上の白いライトを見てたら、始まった瞬間に

 

ぶおわっ

 

と、視界が白くぼんやりとする。
(もちろんこのあたりの手術手順は事前に説明受けてます)


この目は空いているのに、白くぼんやりとしているのが、

何か「別世界」にでも行ってしまったのではないかと思うほど、

脳がおかしくなりそうな、自分を見失いそうな瞬間だった。


ぼんやりしているうちに、はい、次は左行きますよ~と今度は右目が覆われる。

右目閉じててくださいね~と言われるが、右目だけのつむるのができない私。

もれなく両目が開いている状態に。

左も、始まった瞬間にまた白くてぼんやりとした視界に。


トリップしたみたい。脳みそやられそう。


この両目フラップ作りが終わると、一度名前を聞かれる。

#やはりここで気がおかしくなる人がいるのではないだろうか

 

後半へつづく。